こんにちは、趙です!
本日は社員が体験した「感謝」のストーリーを保護者の方の実際の言葉を基にご紹介いたします。
社員とこの会員はポスティングによる一枚のチラシから出会ったそうです。
※ポスティングとは、スクール無料体験会のご案内を一軒一軒ポストに投函する活動です。
ソーシャルアクション部門ではスポーツインストラクターという枠を越えた決して楽ではない活動を日々行っていますが、人の人生を豊かにし感謝を生む素晴らしい仕事であると、このお話を聞いて改めて感じました。
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《温師=恩師》 の先生へ
ご縁あって、先生の元、まだたどたどしいながらもスポーツに打ち込む我が子の姿を眺めるのは親として嬉しい限りです。
昨年まで私共は転勤でしばらく地元を離れておりました。
我が子はどちらかと言うと内向的な気質ですので、転勤先の学校でかなり壮絶ないじめのターゲットとなり、心身共に追い込まれ幻滅し、さながら避難させるように、逃げるように地元に戻ってきました。
教師や同級生に対する不信感を抱えたままのスタートの中、受け取ったのがスポーツスクールのチラシでした。
何か一つでもいいので一心不乱に打ち込めるものがあれば…と体験させて今に至りますが、我が子は練習や合宿経験を通して、先生の情熱を心から信頼してきたようです。
ある日、「ここのスクールの先生たちは、目の前でお母さんたちが見ていても遠慮せず悪い子を本気でちゃんと叱ってくれるよね。あの先生たちだったら信じられるよ。」と言ってきました。
我が子は長所短所含めてちゃんと自分を見てくれている、という安心感に加え、厳しさの中にある先生方の愛情や期待をしっかり受け取っているのだと思います。
転勤先で唯一の理解者であった教頭先生及びカウンセラーの先生に今の我が子の精神的落ち着きを報告しましたところ、とても喜んでおられました。
今後とも厳しく温かいご指導をよろしくお願いいたします。
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… 担当指導員より …
この会員のお子さんは冬合宿募集の際、知らない子ども達にいじめられるのではないかという恐怖心の為、合宿への参加を強く嫌がられていました。
保護者の方もそんなお子さんの様子に不安を感じたようで、何度もお断りの言葉を頂きました。
しかし、私は、その恐怖心を克服する「きっかけ」を作ってあげたいと思い、3週間の間、合宿に行く事の意味や意義を伝え続けました。
その結果、合宿参加を承諾して頂き、お子さんは心身共に大きく成長されました。
小さな「きっかけ」が大きな成長へ繋がった出来事でした。
全ては会員の成長の為に、今後も日々のスクールを全力で一生懸命行って参ります。